[PR] SEO 墨汁二滴: 「空色ヒッチハイカー」橋本紡

2007年05月12日

「空色ヒッチハイカー」橋本紡

47 空色ヒッチハイカー(橋本紡)評価3.5
空色ヒッチハイカー

18歳の夏。
目標を見失ったぼくはすべてを放り出しキャデラックに乗り込んだ。
待ち受けていたのは、美人だけど口の悪い女の子。
一度きりの眩しい夏が始まろうとしていた。
個性的なヒッチハイカーとぼくとの交流を描いた青春小説。


橋本さんの文章ははじめて読んだけど、
村上春樹っぽい繊細な印象を受ける文体ですね。
長いドライブ旅行に行きたくなるようなすがすがしい物語でした。
主人公のモテモテぶりに軽く嫉妬も。
ただ気づいたら主人公が成長して話が終わっていた感じだったので、
もっときついエピソードとかあった方がおもしろかったかも。
posted by 歯車 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 3つ星本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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