[PR] SEO 墨汁二滴: 「マロリオン物語」デイヴィッド・エディングス&リー・エディングス

2007年07月16日

「マロリオン物語」デイヴィッド・エディングス&リー・エディングス

61 マロリオン物語1-5(デイヴィッド・エディングス&リー・エディングス)評価3.5
西方の大君主―マロリオン物語〈1〉

トラクとの戦いのち冒険の仲間たちは穏やかな日々を過ごしていた。
しかし、「新たな予言」が彼らを再び過酷な旅へと追いやる。
個性的な登場人物と軽妙洒落な会話で綴られた、
傑作ファンタジー「ベルガリアード物語」の続編。

このシリーズはキャラクターたちがいいですね。
彼らのおかげでかなり楽しめました。
本作は前回はほとんど舞台とならなかった東方諸国が舞台。
前作では少ししか出てこなかったマロリー皇帝も大活躍。
ますますベルガリアード物語のキャラクターたちに愛着を持ってしまった。
深く入り込んで読んでいたためか最終巻を読み終わったとき、
この仲間たちとの冒険が終わるのかと思い軽い喪失感を感じたよ。
でもまだ魔術師ベルガラスとポルガラは未読なのですんごい楽しみ。
posted by 歯車 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 3つ星本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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